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      <title>住宅ローン金利比較＠情報局</title>
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         <title>上限付変動金利ローン</title>
         <description><![CDATA[<h3>金利高騰のリスク回避</h3>


　変動金利ローンで最も怖いのは、金利の上昇です。市場金利が果てしなく上昇を続けた場合は、住宅ローン金利も一緒に果てしなく上昇していきます。

　そのような恐怖から守ってくれるものが、上限付変動金利ローンです。これは金利が急上昇しても、あらかじめ決めておいた上限金利を超えてローン金利が上昇することない、というものです。

　金利高騰のリスクを避けられるだけでなく、市場金利が低下したときの恩恵を受けることもできる非常に魅力的な変動金利ローンといえます。

　例えば、5年間の上限付変動金利ローンの金利が2.5％、上限は3.0％とします。ローンスタート後、金利が上昇したとすると変動金利は半年ごとに見直されますので、半年ごとに上昇していきます。
　
　しかし、変動金利が3.5％になったとしても、上限付きの場合は上限金利の作用で金利は3.0％のまま止まってしまい、変動金利が3.0％を上回っている間中、金利は3.0％に固定されます。

　5年間はどんなに市場金利が上がったとしても、金利が3.0％を上回ることはありません。ですが、上限という特典がついている分、上限が付いていない変動金利より常に0.1～0.2％金利が高く設定されていますので、注意が必要です。

　上限付変動金利ローンには、上限が付いている期間が事前に決められていて、3年・5年・10年といったものがあります。期間終了後は、再び上限付変動金利が設定される場合と、普通の変動金利に変更されるものがあります。

　また、この上限付変動金利ローンも一部の金融機関では固定金利、変動金利と合わせて期間終了後に自由に選ぶことができます。
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 12:23:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>金利の変動に対して</title>
         <description><![CDATA[<h3>金利の上昇と低下</h3>


　かつてバブル絶頂期のときは、民間の変動金利では8％もありました。その後、バブル崩壊を受けて、約5年間で今のレベルまで急速に金利は低下しました。

もし、バブル絶頂期に8％でローン契約をして、5年後に金利が2％にまで低下したにもかかわらず、8％の金利を払い続けていたらどうなってしまうでしょうか。

景気悪化で収入が下がり、購入した住宅の価値も下がる、しかも高い利息を払わないといけないといった状況になってしまいます。それでは、このような状況に陥るのを逃れる方法はないのでしょうか。

　ローン締結後に金利が低下することが予想される場合には、変動金利ローンを選ぶことをお勧めします。変動金利は6ヶ月ごとに金利が見直されますから（毎月返済する額は5年ごとの見直しとなる）、金利低下時はローン金利もどんどん下がっていき、そのメリットを享受できます。

　もし、固定金利ローンを締結してしまっているならば、タイミングを見計らってより低い金利のローンに借り換えるといいでしょう。ただ、ローンの借り換えには特に民間金融機関では高い手数料を払わなければいけませんので注意が必要です。

　では、金利が上昇している場合はどうすればいいでしょうか。その場合、少しでも長く低金利のメリットを享受していたいと思うのが当然ですので、なるべく金利が低いうちに固定化しておくことが大切です。

　金利が明らかに上昇している状況では、なるべく期間が長い固定金利でローンを組むのがいいでしょう。
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 12:23:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>金利が上下に変動しているとき</title>
         <description><![CDATA[<h3>金利情勢の把握</h3>


　借入期間中に金利が一方的に上昇したり低下したりした場合、変動金利ローンを選択したり、期間の長い固定金利でローンを組むなど、いろんなプランがありますが、実際の金利は過去の推移から考えると、借入期間中の変化が一方的というのは考えにくいものがあります。

　その場合に有効なのが、民間ローンで扱われている固定・変動自由選択型金利や上限付変動金利の活用です。

　これらは、常に金利情勢に気をつけていなければいけないとか、金利の変更に手数料がかかるといったことがありますが、使い方次第では低金利のメリットを享受することができます。

　それでは、金利がしばらく低下してから上昇する場合を例として考えてみましょう。この場合、固定・変動自由選択型金利で設定し、しばらくは変動金利で金利低下のメリットを享受します。

　金利が上がりそうになったら、固定金利に変更して上昇による損失を防ぎます。しかし、民間ローンで固定できる期間は10年または15年ですから、10年たった後さらに金利が上昇してしまった場合は、残りの返済額が高くなってしまう恐れがありますので、注意が必要となります。

　返済期間が短い場合は上限付変動金利が有効となります。現在、上限付変動金利ローンの期間は10年までがほとんどですので、借入期間が10年以下の場合は上限金利以下で低金利時のメリットを享受しながら金利を設定することが可能です。
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         <link>http://www.housingloan-kinri.com/2007/09/post_39.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 12:24:31 +0900</pubDate>
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         <title>ライフイベントの予測</title>
         <description><![CDATA[<h3>無理のない返済</h3>


　返済方法と返済期間は、少しばかり大変でも有利な条件を選びたい気持ちになりますが、有利な条件には有利になるだけの理由があります。

　例えば、返済方法は元利均等返済と元金均等返済から選択しますが、元金均等返済のほうが返済総額は少なくなります。

　ですが、元金均等返済は、元利均等返済よりローン返済開始直後の毎月返済額が多くなりますし、融資条件の年収に対する返済額の割合にひっかかって融資額が少なくなるという欠点もあります。

　また、返済期間はより短い期間で返済したほうが返済総額は少なくなりますが、返済期間を短くした分だけ、毎月の返済額は増えていってしまいます。より長い期間を選んだほうが、毎月の返済は楽になります。

　いずれにしろ、このように有利な条件を選ぶと、毎月の返済額が増えるなどのデメリットがありますが、それでも少しでも返済総額を減らすために多少の無理を承知で、有利な条件を選びたくなります。

ですが、返済総額を減らすことばかりに気をとられてしまうのは問題です。めいっぱいローンを組んでしまうと、突発的な出費が起こった場合、対応ができなくなってしまいます。

　ここで、今後のライフイベントもきっちり予測して、無理のない返済方法、返済期間を検討してみましょう。ライフイベントとは、今後起こりうる家族全体の経済状況の変化で、出産、子どもの成長、家族の介護などがあげられます。よく考えて、無理のない選択をするようにしましょう。
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 12:25:08 +0900</pubDate>
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         <title>複数のローンを利用する場合</title>
         <description><![CDATA[<h3>超低金利時代の金利選択</h3>


　住宅の購入費用を、頭金とひとつのローンで全て調達できればいいのですが、現実的には複数のローンを利用するケースがほとんどです。複数のローンを利用しなければいけない場合、数多くあるローンのなかからどのような組み合わせをすればもっともいいのか、気になるところです。

　住宅ローンを比較するときは、金利や返済方法と返済期間、諸費用などをトータルして検討することになります。まずは、複数のローンの返済総額が最も少なくなるようにローンを組みます。

　返済総額が少なくなるということは、つまりなるべく金利が低いローンを順番に利用するということになります。また、ひとくちに金利が低いと言っても、変動金利と固定金利では「低い」の意味が大きく違ってきます。

　返済総額を減らすためには、できるだけ長い期間低金利で利用することが大事ですが、いくら今の金利が低いといっても変動金利だと、将来金利が上昇してしまう恐れがあります。

　現在のような超低金利と言われている状況で、有効的な金利の選択方法は２つあります。

１、今のうちにできるだけ長い期間金利を固定しておく
２、もう数年様子を見て、その後上昇しそうであれば残りの期間を固定にする

といった考え方です。1の全期間固定型のローンでは、公的ローンがその代表と言えます。1の全期間固定型を取り扱ってない民間金融機関では、2のパターンに人気が集まっています。
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         <link>http://www.housingloan-kinri.com/2007/09/post_41.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 12:25:44 +0900</pubDate>
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         <title>住宅ローンの金利は何故動くのか</title>
         <description><![CDATA[<h3>金利は景気に連動</h3>


　銀行はできるだけ低い利息で預金を集めて、できるだけ高い利息で住宅ローンを貸していますが、これは商売を考えれば当たり前のことであり、逆に私たち個人としては、高い金利で預金をして、低い金利で住宅ローンを借りることが有利と言えるでしょう。

　このように、言葉で言うのは簡単なのですが、実際に行うとなるとなかなか難しいと言えます。それでは、こうした金利はどうして動くのでしょうか。この問題を考える前提で、まず金利はお互いに連動しているということを覚えておきましょう。

　例えば、銀行が借りてくる金利が低くなれば、貸し出す金利は低くなります。ここで銀行がお金を借りてくる金利と言えば、日銀の公定歩合がありますが、おおかたの国内の金利は、この公定歩合の調整を行う日銀の金融政策に影響を受けるといっても差し支えはないでしょう。

　具体的には、景気が悪くなると良くするほうへ誘導するために公定歩合を下げ、景気が良くなるとより長くその景気を維持させるために公定歩合を下げるといった調整を行っています。

　ですから、それはつまり公定歩合が景気に連動して動くということですから、まず住宅ローンの金利も同様に景気に連動して動くと考えていいでしょう。バブル景気を経て0.25％という未曾有の超低金利の公定歩合は、金融政策だけに頼りすぎた政府の失政が垣間見られる数字であると言えるかもしれません。
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 12:26:17 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集２</title>
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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 10:24:13 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集3</title>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 13:46:11 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集4</title>
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         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 18:27:17 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集5</title>
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         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 18:28:19 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集6</title>
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         <title>リンク集7</title>
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         <title>リンク集8</title>
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         <title>リンク集9</title>
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         <title>リンク集10</title>
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